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ニキビはどうしてできるの?

ニキビって、顔の表情に直結してるからできると「イヤ」ですよね。。。

どうしてニキビが出来るのか?メカニズムってどうなってるの?
そう思う人はたくさんいると思います。

それを知っているのか、いないのかでは明らかに差が出ると思います。
そんな厄介者の「ニキビ」が出来るメカニズムを説明します。

<思春期ニキビ編>

まず、思春期のニキビのメカニズムについて説明をします!

思春期は、ホルモンの分泌が盛んになる年頃です。

男性ホルモンなどの分泌が盛んになると、皮脂の分泌が多くなります。
そうすると、皮脂が毛穴に詰まりやすくなるんです。
詰まった毛穴に、アクネ桿菌という細菌が毛穴の中で増えてしまって
炎症を起こしてしまう、、、ということなんです。

その結果、ニキビが出来てしまうんです。

ニキビの原因は「男性ホルモン」と言うと、女性にはできないのではないか?
と思いますね。

男性よりは少ないですが、女性にも男性ホルモンは存在しています。
また、「黄体ホルモン」という女性ホルモンが分泌されることによって
皮脂が分泌されやすくなります。

<成人ニキビ編>

いわゆる、「大人ニキビ」というやつですね、、、。

「大人ニキビ」は「思春期ニキビ」とまたメカニズムが違います。

大人ニキビは、角質(皮膚の表面にある死んだ細胞のようなものです)の
サイクルの異常で出来てしまうニキビです。

主な原因に、生活習慣の乱れやストレス、喫煙や飲酒などもあります。
ニキビを発生させることによって
カラダがSOSを出しているのかもしれませんね。

角質が分厚くなってしまった結果、毛穴を詰まらせてしまいます。
詰まってしまうと、毛穴から分泌される皮脂が詰まりやすくなってしまいます。

ココからは、「思春期ニキビ」同様、アクネ桿菌が増えてしまい炎症を起こしてしまいます。

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