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お肌の構造

「ニキビができる仕組み」の前にお肌の構造について
少しだけ紹介します!

皮膚はざっくりわけると「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の
3つにわけられます。

皮膚の外側から内側に向かって「表皮」、「真皮」、「皮下組織」
となっています。

<表皮について>

表皮はお肌の一番表面の部分ですね!
体の一番外側で私たちの体を守ってくれています。

表皮は皮膚の表面の0.2mmくらいまでです。
たった0.2mmの中に4つも層が存在するのです!

表皮は肌の外側から
・角質層(かくしつそう)
・顆粒層(かりゅうそう)
・有棘層(ゆうきょくそう)
・基底層(きていそう)
という4つの層で成り立っています。

表皮は紫外線などの体を脅かすものから
体を守ってくれています。

また、体の水分や脂分をほどよく保つ役割もあります。

<真皮について>

表皮の内側にあるのが真皮ですね。

真皮は肌の外側から
・乳頭層(にゅうとうそう)
・乳頭下層(にゅうとうかそう)
・網状層(もうじょうそう)
という3つの層で成り立っています。

お肌の弾力やうるおいに関係する
「コラーゲン」や「エラスチン」、「ヒアルロン酸」が
たくさん含まれているのがココです!!

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸をつくる細胞も
ココにあるんですね。


また、真皮には「毛細血管」や「リンパ管」もあります。
肌に酸素や栄養分を届けているんですね。

<皮下組織について>

皮下組織は皮膚の中でも1番内側にあります。

皮下組織は、簡単に言うと「脂肪」ですね。
イヤな響きですが、、、

しかし!!!
脂肪は私たちが生きていくためにも
ある程度は必要になりますね。

エネルギーを蓄え、必要な時にはそれを使ったり、
体温を保ったり、外部からの刺激から守ったりするので
なくてはならない存在ですね。

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